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法令・政策

法令データ提供システム
総務省の法令データベース。無料で使える最新六法全書と考えてよい。コレを使わない手はないぞ。
トップ | 日本法令索引
国会図書館による法令データベース。こちらは過去の(廃止された)法令や審議過程について調べるときに使う。
裁判所 | 裁判例情報
判決文全文を PDF で参照できる。
総務省|広報・報道
法律とはちょっと違うが,国の IT 政策についての最新情報が得られる。
衆議院
今まさに衆院審議中の法案全文や過程などを参照できる。
参議院
こちらは参議院。使い方は衆議院と同じ。
United Nations Office for Outer Space Affairs
国連宇宙局ウェブサイト。宇宙法や宇宙開発に関する決議や議事録などさまざまな文献を自由に参照することができる。
宇宙政策委員会 開催状況 – 内閣府
内閣府宇宙政策委員会ウェブサイト。
慶應義塾大学 先導研究センター 宇宙法センター(通称:宇宙法研究所)/ Keio Advanced Research Center for Space Law [Institute of Space law]
宇宙法研究機関。
宇宙法データベース
宇宙法に関係する条約や海外の国内法令などの和訳のデータベース。
宇宙法/TOPページ
各国の代表的な宇宙関連法規の和訳と原文。Jaxa によるサイト。
宇宙政策委員会 開催状況 – 内閣府
日本政府の宇宙政策委員会の情報。
衆議院インターネット審議中継
衆議院での審議の記録映像をノーカットで見られるほか,リアルタイム中継もしている。
参議院インターネット審議中継
同上参議院。
国会会議録検索システム
国会議事録を参照できる。
Electronic Frontier Foundation
EFF(電子フロンティア財団)の公式サイト。主に法的な側面から見た,米国における IT 絡みの抑圧的な政策とそれについての反対運動の情報。日本の IT 政策は米国の後追いであることが多いので参考になる。
さまざまなライセンスとそれらについての解説 – GNUプロジェクト – フリーソフトウェアファウンデーション
さまざまなライセンスについての簡潔な解説(とライセンス全文へのリンク)。自由ソフトウェアを推進する立場からの記述であることに留意する必要はあるが,便利。

書籍・研究

Zotero
有名な文献管理ソフトウェア。自由ソフトウェア。オンラインサービスを利用することで複数のデバイス間でのデータ同期も可能。
CiNii Articles
分野横断型の日本語論文データベース。気軽にいろいろな分野の文献を参照できるのでとても面白い。
Google Scholar
こちらも分野横断型で,英語論文に強い。
カーリル
他の図書館蔵書検索サービスに比べ検索の精度が高い印象。企業によるサービス。
大学の契約データベース
これは大学生だけだけれど,大学が契約している有料データベースに言及しないわけにはいかない。大学はふつう目玉が飛び出るほど高い契約料の有料データベースを契約している。法学なら LEX, Westlaw Japan/International,Lexis など国内外の法令判例検索サービスを頻繁に使うことになるし,情報系では ACM オンラインライブラリ,Web of Science などで先行研究漁りをすることになる。オライリー本などを(英語でだけど)タダで読める Safari Books Online もオススメ。これらは使いこなせるようになればきわめて強力な武器になるなので,1年生の初めからガンガン利用し始めて親しんでおくべき。在宅利用サービスや VPN サービスがあれば,簡単な設定を済ませるだけで,自宅で寝転がりながらでも世界中の叡知にアクセスできる。

ソフトウェア

Debian JP Project
言わずと知れた Debian JP Project 公式サイト。
Xfce デスクトップ環境
xfce 公式サイト。xfce は機能と軽快さのバランスがよくかつとても安定している,オススメのデスクトップ環境。
Mozilla Japan — 次世代ブラウザ Firefox とメールソフト Thunderbird
みんな大好き Firefox & Thunderbird。
GIMP – The GNU Image Manipulation Program
いまさら説明するまでもない有名画像編集ソフト。私は主にUFRaw と組み合わせて写真の Raw 現像や編集に活用している。
LibreOffice
Sun 社買収に伴うライセンスや商標権の問題のごたごたの後,オフィススイートの自由を守るために旧 OpenOffice.org の主要な開発者たちによって立ち上げられた The Document Foundation によるプロジェクトで,旧 OpenOffice.org の実質的な後継となっている。企業や地方公共団体での採用例も多数。

ハードウェア

The Magpi
Raspberry Pi 公式雑誌。ちょっとした tips からマニアックな DIY 指南までが掲載されている。英国では5.99ポンド(約1150円)の価格で大手書店でも扱われている。充実した情報量,洗練された誌面ながら,コミュニティ発という生い立ちから今も CC BY-NC-SA 3.0 で PDF が無償公開されている(!)

ウェブサービス

Wikipedia
あまり知らない分野について簡単に知るのにとても便利。誰でも編集できるので間違いもあるが,誰でも編集できるので自分で直せばオーケー。朝起き抜けに「新しい記事」に目を通すのが私の日課。
OpenStreetMap
オープンなマップサービス。ライセンスは Open Database License (ODbL) v1.0
Search DuckDuckGo
フィルタバブルのない,プライバシ重視の検索エンジン。もちろん肝心の検索機能も多機能,高品質。日本語での検索の精度はまだまだであるものの,充分実用的(たまに本当にどうしようもない結果が返ってくることもあるが,その時は諦めて「!g」しよう)。検索結果画面の検索バー右にある,ブラウザ既定の言語を検索結果に反映するオプションのスイッチをオン(青)にすることで検索結果を日本向けに最適化できる。
自前のクローラを有さず Google 等のみをソースとして利用するメタサーチエンジンでプライバシ重視のものとして,Searx.me(これはエンジンのソースコードが全て公開されているという特長がありウェブサービスであると同時に自由ソフトウェアプロジェクトでもある),StartpageDisconnect Search なども存在する。
Jamendo
独立系楽曲アーティストのための作品発表の場。ライセンスは著作者自身が希望するものを選択可能で,大部分は CC BY-SA か CC BY-NC-SA になっている。楽曲はいずれも無料でダウンロード可。延長線上として商用利用や高音質音源の販売などのビジネスにつなげることも容易であり,聴く側のみならず作る側にとっても有用なプラットフォームとなっている。
Internet Archive: Wayback Machine
既に消滅したサイトも含め,過去のウェブページのバックアップを参照することができる。

教養・教育・科学

青空文庫
ボランティアによる,著作権保護期限切れ(パブリックドメイン)文学作品のテキスト化。12,000本を超える作品が公開中。
Project Gutenberg
欧米の青空文庫的存在。英語を中心にドイツ語,ポルトガル語などもカバー。ePUB や PDF でも公開。
Wikibooks
オープンコンテントの参考書・教科書を作成するプロジェクト。現在のところ質はまちまちながら,今後に期待できる。
国立国会図書館―National Diet Library
意外?にも国会図書館はオンラインサービスに熱心で,興味深くためになるサービス・コンテンツを数多く提供している。
TED
"Ideas worth spreading" というスローガンが TED の何たるかを的確に表している。あらゆる分野のあらゆるテーマについての数十分程度の短い講演が配信されており,講演者は世界的な有名人から無名のプロフェッショナルまで様々。知らない世界を手軽に覗き視野を広げるために役立つ。
大学 OCW(Open Course Ware)
大学の講義をオンライン・無料で視聴することができる。全く知らない分野についての講義も気軽に聴講することができ,学際的視座を培うために役立つ。
Keio University SFC Global Campus
早稲田大学OpenCourseWare
Todai OpenCourseWare
TOKYO TECH OCW
KYOTO-U OPEN COURSEWARE
JMOOC
日本における代表的な MOOC(Massive Open Online Cources)プラットフォームで,主なコンテンツホルダは gacco など。
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